沖縄☆琉球ガラスのグラス

ここでは、 沖縄☆琉球ガラスのグラス に関する情報を紹介しています。



沖縄工芸村 琉球ガラス【波型4インチグラス 5個セット】


赤・ブルーと、鮮やかな色がひときわ目を引く琉球ガラス

ひとつひとつ手作りで、40時間かけて丹念に仕上げました。

微妙に形に違いがあり、味わいがあります。



【琉球ガラスの歴史】

沖縄でガラスが造られたのは、今からおよそ90〜100年ほど前といわれ、
当時は主にランプのほや、つけもの瓶等が型吹きで造られました。
沖縄ガラスの生産材料は、化学成分から言えばソーダ石灰ガラスに属します。

戦後、沖縄におけるガラス工場の復興は、戦前から造っていた人たちや、
疎開先から引き上げてきたガラス職人たちが、本土から技法を取り入れ生産を始めました。

数ある沖縄の伝統工芸に中で、もっとも歴史が浅く、ガラス工芸として脚光を浴びたのは戦後、
米国駐留軍の需要が多いことからガラス造りが盛んになり、
昭和47年以前(復帰前)のガラス製品は、その生産の60%を米国に20%を本土に輸出し、
残りの20%が県内で販売されましたが、顧客のほとんどが米国駐留軍人でした。
この事からも分かるように、製品はすべて米国人の生活様式と好みに合わせて造られた、
パンチボールセット、サラダボール、ドレッシング用の瓶、ワイングラス、シャンパングラス、造花などが現在までに生産されています。



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